はじめまして!「ふぉびー相談所」所長のふぉびーです!

突然ですが質問です!
あなたが今抱えている不安障害・パニック障害の影響で起こる「不快な症状」には、どのようなものがありますか?
とりあえず頭の中でいいので、あなたを悩ませている不快な症状を、挙げられるだけ挙げてみてください!
…どうですかね? 人にもよりますが、その症状は多岐にわたると思います。
ちなみに私ふぉびーの場合は…

パッと思い浮かべただけでも、これだけの症状が現れます
みなさんはどうでしょうか?
不安障害・パニック障害の影響で起こる不快な症状は多種多様で、人それぞれ違うものですが…
そのような「不快な症状」は、一体なぜ起こるのでしょう?

みなさんは、考えたことはありますか?
みなさんが抱える不快な症状は多岐にわたりますが、実はそのすべてが全く同じ理由で引き起こされているのです!
そして、みなさんが日々恐れているその「不快な症状」の原因を知ることが出来れば、それだけで不安障害・パニック障害の症状を改善することができます!!

というわけで本日は、なぜ「不快な症状が起こるのか」を解説していきたいと思います!
よろしければ、ぜひ目を通してみてください!
◆所長のオススメ書籍◆

不安障害・パニック障害の方が抱える「不快な症状」の原因について、非常に詳しく解説しているので、めちゃくちゃオススメです!
不快な症状の”正体”は「アドレナリン」!
不安障害・パニック障害の影響からくるさまざまな「不快な症状」の正体は…
アドレナリンです!

アドレナリン?

はい。正確には「ノルアドレナリン」という神経伝達物質(ホルモン)です
極度の不安や恐怖によって分泌された「アドレナリン」が、不安障害・パニック障害を抱える方の身体に、さまざまな影響を与えているのです!

アドレナリンについての説明は、このブログのトップページでも紹介しているので、まずはそちらをチェックしてみてください!
アドレナリンの”本来の”役割
本来、アドレナリンという物質は、我々ヒトが自然界を生きる上で、危険や脅威を察したときに分泌されます。具体的には…
といったように、生命に直接係わる危険ではなくても、アドレナリンは分泌されます。
大小さまざまな危険から我々の身を守るために、アドレナリンは重要な役割を担っているのです。

適度なアドレナリンの分泌は、我々の身体を大きく活性化させます。
血圧・心拍数が上昇し、集中力が高まり、脳内がフル回転することで、肉体的、判断力的に瞬時に行動できるようになります。

いわゆる「火事場の馬鹿力」というやつですね
このようにアドレナリンは、本来であれば目の前の危険・脅威から自身の身を守るための”力”を与えてくれる「非常に大切な役割」を担っているのですが…
不安障害・パニック障害の影響でもたらされる「過度な不安・恐怖」が、アドレナリンの過剰分泌を招き、我々の身体に悪い影響をもたらしてくるのです。
まとめ
今回は、不安障害・パニック障害の影響で出るさまざまな「不快な症状」は、アドレナリンが関係しているという話をさせていただきました。
本来味方であるはずのアドレナリンが、我々の身を守ろうと暴走した結果、逆に我々を苦しめてしまっているのです。
では、実際にアドレナリンが過剰分泌されると、われわれの身体にどのような影響を与えてくるのでしょう?
次の記事では、アドレナリンについてさらに深堀りしていきたいと思います!

それでは、また次の記事でお会いしましょう!
参考文献
不安のメカニズム-クレア・ウィークス
不安神経症・パニック障害が昨日より少し良くなる本-ポール・デイヴィッド





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